導入の流れ

RADWORKSでは、業務内容に応じて導入の流れが異なります。
ご依頼内容に合わせて、無理のない形で対応いたします。

漏洩線量測定の流れ

  1. お問い合わせ
    まずは【お問い合わせ】よりご連絡ください。
    装置の種類や設置状況など、分かる範囲でお知らせいただければ問題ありません。
  2. 事前確認
    測定対象となる施設の図面をご提出いただきます。
    壁厚や壁材が分かる図面をご用意ください。
  3. 日程調整
    測定日程を調整します。
    診療時間外や昼休みなど、施設の運用に配慮した時間帯での対応も可能です。

    また、装置設置時や稼働前の測定にも対応しております。
  4. 測定実施
    現地にて漏洩線量測定を実施します。
    施設の構造に応じて測定点を設定し、必要な測定を行います。

    また、必要に応じて遮蔽計算にも対応いたします。
  5. 結果報告
    測定結果をご報告いたします。
    内容に応じて、必要な対応や手続きについてご説明いたします。

    また、測定結果をまとめた報告書を作成し、納品いたします。

撮影業務支援の流れ

  1. お問い合わせ
    現在の人員状況や、対応が必要な時期について【お問い合わせ】よりご連絡ください。
    具体的な日程が決まっていない場合でも問題ありません。
  2. ヒアリング
    施設の運用状況や撮影内容についてお話を伺います。
    対応可能な範囲やスケジュールについてご説明いたします。

    また、業務内容や1日の検査件数などを確認させていただき、
    現場に合った体制をご提案いたします。
  3. 日程調整
    事前の調整に基づき、対応可能な日程を設定します。

    定期的なご利用をご検討の場合は、人員確保の都合上、
    2か月前を目安にご相談いただけますとスムーズです。

    ※当日の急な対応は行っておりません。
    ※ご相談から業務日までの期間が短い場合、ご希望に添えないことがあります。
  4. 業務開始
    決定した日程にて、現場での対応を行います。
    事前に共有いただいた情報をもとに業務へ入ります。
  5. 継続対応(必要に応じて)
    定期的な対応をご希望の場合は、継続的な支援も可能です。
    施設の状況に応じて、無理のない形で対応いたします。

まずはご相談ください

撮影業務支援は、事前の調整が前提となるサービスです。

有給取得や人員不足への対応など、あらかじめご相談いただくことで対応可能なケースが多くあります。

現在の体制に不安がある場合は、【お問い合わせ】よりお気軽にご連絡ください。